Somebody with ZERO-TEX® #07

Somebody with ZERO-TEX® #07
ZERO-TEX® Report

文化服装学院 卒業制作発表会

新たな感性が立ち上がる瞬間。
文化服装学院 卒業制作発表会において、ZERO-TEX®の素材が採用されました。

機能と表現、その両立を追求するクリエイションの中で、
私たちの生地が“静かに機能する存在”として寄り添っています。

南 光葉 コレクション

ショーのトップバッターとして登場した南 光葉さん。
その冒頭ルックにおいて、サングラスをかけたメンズモデルが着用する白のセットアップに、ZERO-TEX®素材が使用されています。

研ぎ澄まされたホワイトの表現において、
清潔感や輪郭の美しさを保ちながら、撥水性・快適性といった機能を内包。

過剰に語らずとも成立する完成度。
その一着は、素材が持つ“支える力”を静かに物語ります。



宮崎 奏羽
コレクション(20:39〜)

ダンサーによる躍動的な演出が印象的な本コレクション。
その中で着用されるパンツに、ZERO-TEX®素材が採用されています。

動きに追従する軽やかさと、環境変化に応じる機能性。
通気性と快適性を維持しながら、パフォーマンスを損なわない設計。

身体表現と素材機能が調和することで、
衣服は“制約”ではなく“拡張”へと変わります。

ZERO-TEX®が支える創造性

ZERO-TEX®は、機能を主張しすぎることなく、
創造の自由を支える基盤でありたいと考えています。

人にやさしく、環境にもやさしく。
その思想は、次世代のクリエイターたちの挑戦と自然に重なり合います。

Keep Safe & Go Green

私たちはこれからも、
表現の可能性を静かに広げる素材であり続けます。