Somebody with ZERO-TEX® #05
ジャンルやシーンは様々なれど、その道を自分らしく進む素敵なヒト・モノ・コトにフォーカスした連載企画 “Somebody with ZERO-TEX®”。 今回は本場N.Y.のサンドイッチを提供することで国内外からファンを集めていた吉祥寺の人気店 “The Daps Famous Hood Joint(現在解散)”の宮本さんと共に行ったユニフォーム作りの仕上がりを実際にチェックしてもらった。
「キッチンに立ってて汗を掻いてもサラッとしてる」
前回(詳しくはコチラ)お伝えした通り作成したファーストサンプルを受け取った宮本さんは、 ZERO-TEX®のユニフォームをさまざまなイベント・シーンで試してくれたらしく、インタビュー開始からZERO-TEX®への想いが堰を切ったように溢れ出す。
と初っ端から宮本節が炸裂。だが、現場での使用ぶりは本気のようで、日本を飛び出し海外でも着用テストをしてくれていたと言うのだから驚き。
と様々なシーンでの着用感を詳細にレポート。
「海外のは薄くて肌が透けそうなんですが、コレは防透性もあるから安心」
さて、ファーストサンプルの感想をしっかりと聞かせてもらったところで、続いて今回仕上がった最終サンプルとご対面。まず、宮本さんが注目したのは使用頻度が高いと言うエプロン。
と前回のフィードバックがしっかりと反映されていることに感心することしきりの宮本さん。もちろん注目ポイントはサイズ感だけでなく…。
続いて宮本さんが注目したのは前回のセッションで熱望していた開襟シャツとパンツ。一目見ただけでかなり満足気で実際に袖を通すと…。
と太鼓判を押し、インタビュー中にも関わらず我慢できずにパンツも試着してトータルでコーディネート。
と、早速新しいユニフォームでの仕事風景に想いを馳せる。
スタイルのある宮本さんだけあり、彼なりのユニフォームに対するコダワリ、追求はまさにこれからがスタートといった感じだ!
ZERO-TEX®︎のユニフォームで新しいお店も⁉︎
ちなみに、Dapsとして作った今回のユニフォームだが、同店は昨年末に惜しまれながらも解散しており、その件について聞いてみると…。
と前向きな答え。しかも、今後のプロジェクトが早くも進行中のようで…。
宮本さんの新たなお店でZERO-TEX®のユニフォームを見れる日も近いかも!?